合理性を追求したシステム工程


ISDNによるデータ交信


 

定尺サイズの両面銅張積層板を工程能力に
合わせて指定のワークサイズに切断する。

穴位置精度出しとなる基準穴あけ、及びワーク端面研磨を行う。

プリント配線板表裏両面の電気接続の為、
スノーホールをあける。

両面回路接続の為、
スルーホールへの銅めっきを処理する。

回路形成する為の感光性ドライフィルムを
貼り付ける。

ネガフィルムを用いて回路パターン配線を
露光・現像しエッチングを行う。(AOIによる工程検査)

はんだ付性向上と回路表面の汚染防止の為
ソルダーレジスタントを全面に形成する。

ユーザーの作業効率及び補修、
サービス向上の部品配置図を印刷する。
(熱硬化部品図インチ)

銅表面をはんだコーティングして、
はんだ付け性を改善すると共に銅の腐食を防ぐ。

接点あるいは摺動部の特性を満足する為、
貴金属めっきを行う。

部品挿入穴及び外形を金型により
プレス打抜きをする。

製品外・複数品の割板及び装着部分加工をする。

プリント配線板表面及びスルホール部の脱脂。

プリント配線板の最重要保証項目である断線・
ショートを電気的に検査する。

プリント配線板表面及びスルホール部の脱脂を行い
酸化防止とはんだ付け性の向上を目的に
Tコート(フラックス)を塗布する。

完成品の出来映えを検査する。

仕様・外観特性の各項目に対し
顧客要望品質を保証する。