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| 1.9月定例府議会が始まりました。 | |||||||||||
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府議会は下表のとおり、9月定例府議会が始まりました。
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●アメリカ合衆国でのテロ事件に関する決議 府議会は定例会の初日に、9月11日に発生した大規模なテロ事件に対して、次のような決議を行うとともに、犠牲者に対する冥福を祈って黙祷をささげました。(下記本文)
9月11日、アメリカ合衆国で発生した大規模な同時多発テロ事件は、数多くの尊い人命を奪う極めて卑劣な行為であり、強い憤りを覚える。 以上、決議する。 平成13年9月27日 大阪府議会
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●代表質問で民主党が成果をあげる。 大阪の再生をどうしていくのか、活発な論議が行われた府議会の代表質問で、民主党・府民ネットワーク議員団は下請け企業の保護策など懸案の課題で知事に確約させるなど、大きな成果をあげました。
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| 2.議員定数問題 | |
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府議会議員の選挙区や定数を検討する「議員定数等調査特別委員会」がこの程設置され、選挙の1年前には結論を出そうと議論が始まりました。 いま、これに対して、民主党はその考え方を示しましたが、自民党や公明党案と大きく異なっていますので、これらをご紹介します。
◆現在の選挙区と定数・議員1人当たりの人口は下記表の通りです。 これを見ると(今の選挙区では)最少人口の浪速区と最大の富田林市を比べると、実に2.52倍もの格差が生じています。また、大阪市内の1人区の多くや、四条畷・大阪狭山・阪南などの各市では、人口5〜6万くらいで、このままでは格差是正ができないことがわかります。
◆また、毎回問題になる「投票率」や「死に表率」は、1人区の地域で極めてこれが顕著です。
◆飛び地選挙区の解消も。
◆自民党案ではますます不公平になる 自民党は、浪速区・中央区などの大阪市内の1人区(現議席は自民)や、四条畷市・高石市(これらも自民)などの小さな1人区をそのままにし、2.7倍もある門真市や住之江区の2人区を1人区に減らされてしまう案のため、今の2.52倍の格差がさらに拡大することになります。 これでは議員定数に私情を挟んでいると言っても過言ではありません。 ◆これらと民主党の提案を比べると、どの案が最も妥当かが分かります。 | |
| 3.新行財計画(案)について |
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府政再建へ新行財政計画(案)をまとめる
危機的な財政状況の打開と、新時代にふさわしい体制をつくり、スリムで柔軟な体質に改善しようと、府は新行財政計画策定チームを編成し「素案」を作成し、府民の様々な意見をとり入れた(案)を発表しました。
なお、この案をご覧になりたい方は中村議員にお尋ね下さい。 負の遺産整理・体質改善は可能か?
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| 4.議員団が知事に要望書(9月〜10月の定例議会にむけて) |
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民主党・府民ネットワーク議員団は8月6日に、太田知事に対して当面する初課題について提案と要望を行いました。 この要望書はできるだけ多くの皆さんにご覧いただいて、様々なご意見をお聞かせいただければと思っています。ご希望の方にはお届け致しますので事務所へご連絡下さい。 |
| 5.国の施策・予算へ知事が民主党に要望 |
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太田知事ら府の幹部は、国の来年度の予算編成と施策の展開に当たって、大阪府の厳しい財政状況や様々な課題を解決するためにぜひ努力してほしいと、民主党の大阪在住の国会議員団に要望しました。 最重点としてのは、 1.地方財政制度の抜本的改革 2.関空全体構想の早期実現 3.経済雇用対策 4.IT化の推進 5.ホームレス対策 6.少子化問題に関する総合的施策の推進など。 この会には中村議員や府議会の幹事団とともに、インターンシップ参加の二人の学生も同席しました。 |
| 6.ベビーホテル対策を急げ |
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先日、ベビーホテルでの死亡事故が新聞・TVで伝えられ、中村議員がとりあげてきた「心配」が現実のものになってしまいました。 いま、大阪市・堺市を除いて府内には19のベビーホテルが設けられ、約500人の児童が預けられています。しかし、昨年度の施設の点検結果では、19施設中17施設で基準に適合しておらず、問題を残したままとなっています。 特に、保育に従事する職員数と、その資格で基準を満たしていない施設が12カ所もあり、極めて「人」が不足していることを示しています。 さらに保育室の構造・設備・面積などでも多くの施設に問題のあることが指摘されています。 とりわけ、健康管理では児童の健康診断の実施状況で19中17施設で問題となっており、いかに「こども」の生命の安全が無視されているかが判明しています。 ベビーホテルは今日、深夜勤務などに就く夫婦が多いことから不可欠ですが、営利を追求する余り乳幼児とそこに働く従業員を軽視していることは大問題です。 中村議員は「指導しても改善しない悪質な施設は閉鎖させる決意で臨め」と、強く府担当者に求めました。 |
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