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| 1.消防大会で枚方チームが大健闘 | |
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9月2日、大阪府消防大会が開かれ、北河内地区を代表して出場した枚方市消防団サダ分団チームが、ポンプ車操法で大健闘しました。 当日、来賓として出席した中村議員は中司市長とともに、出場したチームのメンバーと市消防団の皆さんに「今日は大変ご苦労さまでした。皆さんのキビキビした力強い操法を見て、安心します。市民の生命・財産を守るため、これからも頑張って下さい」と、ねぎらいの挨拶を送りました。 (写真は、開会冒頭に視閲する中村議員ら) |
(左から二人目) |
| 2.関西医科大学病院が枚方市駅前に | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 関西医科大(理事長=塚原 勇氏)は5月末日、枚方市に対して計画案を示しました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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この計画は利用者にとっては喜ばしいことですが、そうスンナリといきません。 それは、
また一方で、枚方市民病院そのものも、枚方市が有識者らによる基本問題懇談会を設置して検討をすすめており、まもなくその結論がだされる予定です。 |
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| 3.枚方市の火葬場建設について |
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長年の懸念だった火葬場建設に向けた予算案が6月の定例枚方市議会で可決されました。 下表で分かるように、今枚方市の火葬場は市民の40%弱しか利用できていません。 「火葬場取扱の推移」
これは老朽化と合わせて、地域住民との約束で夜間しか炉を稼働させないため、その日の内に骨上げができないことなどによります。
この市議会の採決は、「20:15」というわずかな差でした。
ゴミ処理、下水処理をはじめ、日常生活に伴って必要な施設は、建設される地域の住民からみれば大変な迷惑施設です。そのため当然、地域住民の理解なしでは進みません。市長はじめ関係者が、議会で出された厳しい指摘に対して適切・迅速に対処することが必要です。 |
| 4.枚方市が幼稚園5園を廃止 |
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6月定例市議会で、枚方市立幼稚園16園中、5園を廃止する議案が出され、圧倒的な多数でこれを可決しました。 枚方市では全幼稚園児の80%が私立に就園し、さらに3才児の保育は全面的に私立に依存しています。このような中で、公立の幼稚園のそれぞれの園では下表のように、大変な定員割れが生じています。 「枚方市立幼稚園(4才児)応募実績及び見込み」そこで、
今後、公立5園分で2億5000万円分の経費を、公私の格差是正や保護者負担の軽減、教育内容の充実などに使うようにという議会の厳しい指摘もあり、幼保一元化問題とあわせて、いよいよ幼児教育のあり方、公私の役割分担に対しての議論が進むものと思われます。 |
| 5.枚方にLRTを実現するための提言 |
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枚方LRT研究会は、枚方にLRT実現の必要性と可能性について市長に提言しました。
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上記写真は枚方市にLRTが走っている事を想定したイメージ写真です。 クリックすると拡大してご覧頂けます。 |
| 6.原水禁世界大会へ今年も | |
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原水禁枚方地区実行委員会は今年も「広島大会」へ代表団を派遣しました。 この実行委員会は被爆者の会、労組、民主団体、民主党などで構成しているもので、毎年、街頭署名活動やカンパ活動を行うとともに、約25人の代表団を派遣してきました。 今年は非核平和行進が7月9日に枚方を出発し、寝屋川→守口→大阪のように行進。8月初めに広島へ到着し、8月4日から世界大会が行われました。 実行委員会は今年、約25人の代表団を派遣しましすが、中村議員自身が今年は団長でもあり、1人でも多くの方々に「核に頼らないエネルギー政策の確立や核兵器の廃絶に向けて運動を盛り上げよう」と訴えました。 |
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