議員活動30年・藍綬褒章受章を祝う会盛大に |
|
|
◆S46年に枚方市議に初当選以来、市議・府議としての議員活動が今年4月で30周年となり、また昨年11月に藍綬褒章を受章した中村議員の「議員活動30年・藍綬褒章(らんじゅほうしょう)を祝う会」が6月24日、大阪市都島区の太閤園で盛大に開かれました。 ◆この祝う会は、今年4月に、平野衆議院議員や労組・後援会関係者らによって「中村哲之助議員と元気な大阪をつくる会」を結成し、準備をすすめてきました。 | |
つくる会の世話役は下記の通り。
|
満場の拍手の中、30年のご支援に感謝すると 謝辞を述べる中村議員 |
|
◆この日の祝う会には、
|
|
|
時代を拓く人と祝辞を述べる太田知事 |
◆祝う会は「FMひらかた」の江守昌代さんの司会で開会。 主催者を代表して平野博文衆議院議員が挨拶。 来賓祝辞は、 1.大阪府知事 太田 房江 2.大阪府議会副議長 冨田 健治 3.連合大阪会長 前田 修 の各氏が それぞれ限られたわずかな時間でしたが、中村議員のこれまでの活動に触れながら挨拶。 特に太田知事は、「いつの時代でも、政治家は国会・地方を問わず、常に選挙民の顔色を気にするものだ。従って、やらなければならないことをやらなかったり、やめなければならないことでもやめなかったりという姿勢になる。市議時代の敬老祝金の見直し提言などは、まさしく改革へのあるべき姿を示したもので、敬意を表する。府政改革を大胆に進めようという時、ぜひ中村議員のお力添えをお願いしたい」と語りました。 |
| 支えられ続けて30年 | |
|
謝辞を述べる中村議員 |
地元の女性から中村議員に花束が |
|
◆続いてお礼の挨拶に立った中村議員は、「30年もの長い間、市議・府議として頑張ってこられたのも、皆さま方のご支援のお陰です。一言で30年と言っても、実に長い期間です。けれども私にとってこの30年間は、あっという間のことのように思います。それだけ充実した素晴らしい30年だったということでしょう。この30年で一番記憶に残っているのは2つあります。それは初めての選挙を闘った時と、30才を越えた時に105日間もの闘病生活を送ったことです。これからは健康に注意して、さらに頑張ります。」と、お礼と決意を述べました。 ◆続いて、中村議員に激励の花束が、地元の3人の女性から贈られました。 | |
|
選対本部長の中村正男・元衆議院議員の 発声で元気に乾杯 |
◆第二部の始まりはまず鏡開き。 先程の世話人に中村議員、太田知事、地元経済会を代表して村田清司氏、フラワーサロンミキアートスクール主催の江口美貴先生らによって、4斗樽3つを囲んで元気よくヨイショ。(*江口美貴先生はこの日の会場の全てのお花をアレンジ。日本フラワーデザイン会の巨匠の1人で、桂由美さんらとともにブライダル分野でもリーダーとして活躍中です。) 乾杯の発声は、元衆議院議員の中村正男氏(前回府会選挙の選対本部長)。
第二部は乾杯の後、懇談に移り、舞台では地元の皆さん方によって、大正琴の演奏やマジックショーなどが披露されました。 |
| 21広場(盛夏号) / 府議会だより ・ この町のかたち ・後援会だより |