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| 1.枚方にも待望の街かどデイハウス | |
| 待望の街かどデイハウスがいよいよ来年2月、枚方市にもオープンの運びとなりました。 | |
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「街かどデイハウス支援事業 実施市町村一覧(市町村別)」
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| 2.関西医大枚方新病院は変更へ |
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関西医科大が京阪枚方市駅前に、750床もの病院と大学を建設すると5月末に発表以来、そのあり方や賛否を巡って、北河内各市で多くの意見が出されてきましたが、「当初計画」がかなり変更されることは確実の模様です。
関西医科大は現在、表にあるように、守口市(滝井)・寝屋川(香里園)両市で、1344床を有していますが、北河内地域では「新たな病床の増加は認められない」ため、計画は守口市から400床を削り、寝屋川市から全床を撤退し、その分を枚方へ移し、750床の新病院を建設する形をとっています。
そのため守口市長からは、
また寝屋川市長からは、
という要望が出され、その対応・回答が待たれています。 |
| 3.府の育英会奨学金を改正・充実 |
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大阪府は育英会の奨学金制度を来年度新一年生から大幅に変更することをきめ、11月中旬から府内の中学校などに説明をはじめます。 これまでの府の制度は、国と似た制度になっていましたが、国との役割を分担し、大学などへの奨学金を廃止し、高校・専修学校高等課程などに集中します。 これによって、年間約48億円だった枠を65億円に増額します。 さらに、これまでの一律の貸与額を改め、《年間授業料+10万円》の範囲内で学生が自由に借りられるようにし、返済額とその期間を卒業後4〜15年にするなど、改正・充実を図りました。
◆下記リンクからご覧下さい。 |
| 4.南部市民センター年度内着工へ |
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財政事情などから建設を見合わせていた南部市民センターは、9月定例枚方市議会での大槻議員の質問に、中司市長が「財政対策を講じ、12月市議会に補正予算を提出するように努力する」と答え、いよいよ着工の運びになりました。 財政対策で市から相談を受けた府の財政課によると、計画では全体事業費が約24億円で、その内、地方債が17億円、工期は13〜15年度までを予定しています。 この事業の主な財源は「地方債」です。地方債は借金で将来の返済が多額なため、市は「地方債の償還額の約40%を助成してもらえる特別制度」を活用したいと考えています。 中村議員は、知事・副知事・財政課に「市の希望する制度は今年限りであるため、何としてでも適用を」と、強く働きかけています。 |
| 5.地元協議こそ最優先課題だ!! | |
| いま市政の最大課題の一つは火葬場建設問題。民主党の三木市議は「地元の意向を無視し、強引に事を運ぶのは問題だ。交通・環境などの住民の不安に真剣な対処をすることが最優先課題だ」と、議会で強く指摘しました。 |
| 6.そのほか | |
| 景気の低迷による消費支出の減少や、相次ぐ大型スーパーなどの進出で、いま街の中の商店街は空き店舗が目立ち、青色吐息。中村議員ら民主党府議団はこの程、ITで活性化に成功した京都の錦新町商店街を訪れ、取り組みを学んだ。また枚方市の9月議会では民主党の堀井市議が、7月に市の補助制度を利用してオープンした宮之阪中央商店街を列に、活性化対策を取り上げた。 | |
| 昭和46年に枚方市議に初当選以来連続8期当選し、30年を迎えた河西議員の「政治活動30年」の祝賀会が盛大に開催された。当日は枚方・寝屋川・八幡の各市長、平野代議士、高嶋参議院や中村府議も出席し、祝辞を述べた。お礼の挨拶で河西議員は、「新たな決意でこれからも頑張り抜く」と力強く決意を語った。 | |
| 9月議会を前に、市民の皆さんの声を聞かせていただこうと「池之宮土地改良区会館」で議会報告会・懇談会を開催。行財政改革や児童の通学安全対策など、多くの意見が出された。中村議員の右横は西田市議。 | |
| 北河内7市の身体障害者(児)体育大会が10月14日に開催された。絶好の天気に恵まれ、多くの方々が参加し元気一杯スポーツを楽しんだ。中村議員は今年も出席し、「これからも頑張って」とエールを送った。 | |
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