★ 平野博文氏
8月30日に投開票が行われた総選挙では中村府議はもとより、市民の皆様から大きなご支援を頂戴し、私自身の5度目の当選と「政権交代」を果たし、内閣官房長官に就任しました。皆様のお力添えに心より厚く御礼を申し上げます。
さて、今回の選挙は「マニフェスト選挙」とも呼ばれ、政策を国民に選択してもらうという意味で、「政治を選び、暮らしを選ぶ」という事を問うたこの度の選挙の意味は大変大きなものです。そして、国民の皆様の選択によって、本格的に「官から民」へ、「中央から地方へ」政治の主導権が移ることになりました。 |
私たちは、長く続いた官僚支配・利権政治を終わらせ、本当の意味での国民主権、機会均等の、公正で温かみのある政治を望んで、政権交代を実現して下さった皆様の期待に応え、政権運営の責任を果たし、マニフェストを一つひとつ実現させていく決意です。
私は鳩山内閣を支え、お約束した政策を着実に実行するため、国政・府政・市政が抱える重要課題に中村議員らとより連携を深めてまいります。変わらぬご支援・ご指導を心からお願い申し上げます。
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★ 枚方市長 竹内脩氏
8月30日の総選挙を経て歴史的な政権交代が実現し、内閣官房長官に平野議員が就任されたことを、地元市長として頼もしく思っています。
新政権には、安心や希望を切に願う国民の期待に応えるため、年金や医療といった社会保障システムの安定化など国民生活の安心につながる政策をしっかりと示し、地に足のついた国民本位の政権運営を実現してほしいと願っています。
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そのためには、住民サービスの直接の担い手である地方自治体との連携が不可欠で、新政権には地方財政制度など地方行政が抱える構造的な課題にも十分な対応を望むところです。
同時に大阪府政には、道州制を主張する以前に、各市町村の自治を支え、広域的な課題に責任を持って対応されることを願っています。枚方市としても、新政権の動向を見極めながら、市民生活の安心と安定を最優先に、「自治都市・枚方」の実現を目指していく決意です。中村先生には政治の大転換の中、今後とも確かな視点から枚方市政進展のため、力強いご支援をお願いします。 |

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★ 作詞家 もず唱平氏
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ピースおおさか(財・大阪国際平和センター)をご存知だろうか? 私はそこの企画担当理事。この施設は戦争について被害と加害の両方の立場に軸足をおいた世界に誇れる平和発信基地。設置理念が素晴らしいと外国からも評価されている。
かつてニューヨーク市長が訪問してくれた時、十分の予定が小一時間も館内を巡回されて関係者を驚かせた。それもこれもこの理念が足止めさせたのだった。勿論、絶賛。 |
しかし、今しんどい思いをしている。行政の財政難から、人手は減らされる、府には事業費を全面カットされるで、四苦八苦の運営。議員諸氏にもこの施設に対する考え方に温度差があって残念なことが多いが、中村議員は力強いサポーターだ。平和への理解に加え、心くばりもある。先だってこゝでブラジル日系社会の戦後史をテーマにパネルディスカッションをした。その時、ブラジルからやって来たパネリストが帰国して「中村議員から慰労の礼状を貰った」と私に便りをくれた。久々に心が晴れる思いがした。
新政権は外交と戦後史を見直していくという。府も平和や文化を大切にする行政を進めてほしい。

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