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来年度の大阪府当初予算の編成に先立って、枚方市は26項目にわたる重要事項の要望を行いました。この後、中村議員ら民主議員団は、各地域別に市町村長らと面談し、それぞれの自治体が抱える問題点の把握と要望事項の実現への取り組みを行う予定です。
今回、枚方市が府に要望したテーマは、
- 財務関係で、電子入札システムの財政支援措置
- 安心安全対策として
・防災行政無線の整備
・がけ崩れなどの恐れのある危険箇所対策
・枚方警察署の二分署化の早期実現
・駐車違反の取締り強化と駐車監視員制度の枚方市域への拡大
・枚方市民病院への支援
- 商工関係では、津田サイエンスヒルズの環境整備と機能充実
- 都市基盤整備では
・京阪本線の連続立体化事業の推進
・牧野駅東側・香里園駅東側の再開発事業への支援
・第二京阪道路のアクセス道路の早期整備
・淀川新大橋の早期整備
・交通安全対策としての交差点改良・信号等の設置・歩道整備など
・交通バリアフリーの促進と補助対象施設の拡充
・山田池公園の早期開設
- 教育関係では
・枚方西高校跡地の利用策
・元村の中学校跡地への高等支援学校の早期開設
などとなっています。詳しい資料がお入用の方は事務所へご連絡ください。
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総選挙日程などの関係で、暫く中断していた「この町研」の例会を再開することになりました。今回の例会では、@最近特に注目されるようになった「インターネット選挙・献金」について、A新政権下での地方行財政の問題点の2点をテーマにします。
- 10月31日(土)午前9時
- 大阪府議会会館2階
- 会員は1,000円、非会員は2,000円
資料の準備のため、希望者はあらかじめ事務所へご連絡ください。
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原水禁枚方地区実行委員会(=中村哲之助 実行委員長)のメンバー19人は8月4日(火)〜6日(木)、被爆64周年原水爆禁止世界大会広島大会に参加しました。
枚方ではこれまでから毎年、世界大会に代表団を送り、平和運動への取組みを行ってきました。今年は特に、被爆者の会、同二世の会、市内中学生2人が平和親善大使として参加されるなど、極めて意義深いものとなりました。
メンバーは8月4日午前9時30分に枚方市駅で結団式を行い、その後広島へ向かいました。現地では、折鶴平和行進や広島大会(全体会議)、さらに翌日には平和と核軍縮、被爆者援護法、エネルギー政策を始めとする数多くの分科会も開かれ、私達はそれぞれ分担してこれらに参加しました。8月6日には広島市主催の平和祈念式が例年どおり開かれ、国内外から約5万人の参加があり、改めてすべての核兵器の廃絶と世界の恒久平和への思いを強くしました。
私達参加者は、「広島・長崎」を風化させず、今後とも世界で唯一の被爆国民として、世界中の人々に被爆の実相と核の恐ろしさを訴え続け、今回の貴重な体験を身近な人々に継承していかなければならないと思います。
また、今回の代表団に対し、さまざまな方々から物心両面にわたってご支援いただいたことに深く感謝申し上げます。
また、私自身は2日目に開かれた各テーマ毎の分科会の内、第5分科会に出席しましたので、簡単にお伝えします。
第5分科会に参加して
世界大会の第2日目は数多くの分科会が開催された。私はこの内の第5分科会「脱原子力社会をめざして〜温暖化と脱原発に向けたエネルギー政策の展開」に出席した。
この分科会はまず、明治大学の藤井名誉教授が「原燃トラブルと急がれるエコ社会の構築」と題した講演、続いてドイツ緑の党・シルビアコッティング下院議員の講演が行われた。
藤井氏は原子力発電の危険性、とりわけ核燃料再処理の問題点を具体的に指摘し、核に頼らないエネルギーへの転換が必要だと力説された。ドイツ緑の党・シルビアコッティング下院議員は、ドイツでの原子力発電の廃止計画と、チェルノブイリ原発事故の凄惨さを説明され、日本でも被爆の心配のないエネルギー政策への転換が必要だと語った。
両氏ともに、エネルギー会社からの抵抗とこれにかかわる政治家が優柔不断な姿勢をとり、脱原発への動きにブレーキをかけていることが問題で、このためには市民運動を盛り上げ、世論形成していくことが重要だと指摘した。
私はこの分科会で、藤井名誉教授が語った次の言葉‥‥‥‥「エネルギー・環境などは全て世界が共通認識で取組まなければならない。産油国がそれを自国のものだからとドンドン消費したり、他国のことを考えないで汚染物質を垂れ流すなどの行為は絶対に防がなければならない。アマゾンの熱帯林がなくなってしまえば、世界の気候は大変化する。環境を破壊し、資源やエネルギーを最も消費する戦争などは論外のことだ。北朝鮮の扇動に踊らされ、勇ましいことを言っている政治家がいるが、置かれている状況が見えていないとしか言えない。必ず、地球から復讐がある。自然エネルギーに軸足を置いた社会を築いてほしい」‥‥‥‥が特に印象的だった。
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なお、この分科会終了後、県庁・議会を訪問したが、各地域で行われている慰霊祭などで関係者が不在でお会いできなかった。前回の訪問時には、県議会議長とお会いし、広島県での被爆者対策や地域のそれぞれの取り組みなどについての説明を受けただけに、残念だった。
【右:】 結団式
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堀井勝・枚方市議会議員の30周年を祝う記念行事が8月22日、大阪市内のホテルで開かれました。この祝賀会に中村議員も出席しお祝いを述べました。堀井議員は昭和54年に初当選され、今年で丸30年となり、全国議長会から30年の功労を祝して特別表彰が送られたものです。
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中村議員は祝辞で、「30年間の功績に対してお祝いを述べる。現在の激しく変わる社会の中で、事なかれ主義になってしまうのではなく、常に時代の変化を読み、大胆に発言される姿は素晴らしい。これからも厳しい目で市政をチェックし、頑張ってほしい」と述べました。
【右:】 鏡開き
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三木静夫・前枚方市議会議員の春の叙勲での受章(旭日小綬章)をお祝いする会が9月19日、枚方市内で開かれました。この日は三木前議員を支えてこられた地域の有力者や労組関係者を初め、各会の方々が参加されました。
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中村議員は祝辞で、「三木前議員の活動をしっかりと支えていただいた後援会の方々と三木夫人に深く敬意を表する。三木前議員は生活環境施設などの整備をめぐって、地域の困難な課題にもしっかりと対応され、議会でも多くの方々が高い評価をされている。議会の第一線を引かれたが、これからも大所高所からのご指導をお願いしたい」と、述べました。
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9月下旬から10月の中旬はどの地域でも「運動会」の季節です。中村議員は各地域のコミュニティ協議会や自治会主催の運動会、各小学校や保育園・幼稚園などの運動会に可能な限り出席し、多くの方々との懇談を行い、地域の解決しなければならない課題などを知ることができました。課題では、
- 下水道の早期整備、
- 人工透析をされている方の医療費軽減や高齢者医療制度の見直し、
- 救急医療制度の充実、
- 学校の芝生化の困難な課題、
- 中学校での給食をいつ導入するのか、
- 貸し渋り・貸しはがしなどへの対応
など、多くの課題を聞きました。今後、これらのことを一つひとつ実現できるように頑張っていけるよう、皆さんのご支援をお願いします。
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みんなで食べるお昼は格別 |

大玉ころがし
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