9月から開かれていた定例府議会は12月21日に終了しました。この議会は、10月22日に前半部分を終了し、知事・市長選挙のため11月下旬まで中断し、その間は決算委員会などが行われていました。
後半議会の再開の冒頭、松井新知事が初心を表明し、各会派の代表質問が行われました。
右写真:代表質問に答弁する知事 |

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民主議員団の代表質問は別紙をご覧ください。
9月定例会(後半)民主代表質問(中川議員12月15日) (12頁/PDF/43KB) |
後半の議会で大きな焦点になったのは、
- 朝鮮学校への補助金
- 財政運営基本条例案の採決への態度
- 職員・教育基本条例案の取り扱い
の3件です。
朝鮮学校への補助金については、橋下知事当時、4条件を提示し、これをクリアした学校には補助金を出すというものでしたが、維新の会が新たに「教室」という概念を職員室も含むとしたことから、各派は見解が分かれました。民主議員団は、「新たな条件はおかしい」、「しかし、補助金がなければ学校の運営は出来ない」と、議案に賛成しました。
財政運営基本条例は、もともと不要であるという立場で質問を続けてきましたので、この条例案には反対しましたが、維新の会の多数によって可決されました。
基本条例についても、不要な条例であるとして、「反対」しましたが、維新の会の賛成によって「継続審査」となり、2月に知事が提案する新たな条例案とともに議論することになりました。 |