星丘厚生年金病院南側一方通行路歩道設置までの有山正信の活動経過(平成12年〜13年)
この道路は幅が狭く、自動車の抜け道にも
なっており、通行量が多く充分な歩道のスペースが
確保されていない。
その上、地元、桜丘北小学校への通学路にも
なっている。
10年以上前から安全対策の要望が地元から
出ているが、根本的な対策が取れないままで
あった。

平成12年 6月 星丘北自治会、桜丘北小学校関係者、PTAから地元議員として安全対策の
要望を受ける。
7月 市関係課、自治会・学校関係者、立合いで現地調査。
枚方市役所土木部と枚方警察に自治会・学校関係者と共に要望書提出。
8月 厚生年金病院に対して、自治会・学校関係者と共に、地元連合自治会の
署名提出。
厚生労働省大阪社会保険事務局に歩道スペースの敷地提供の申し入れを行う。
9月 市議会一般質問で、当該地安全対策を質問。
市土木部長が「事業化に向けて取り組む」と答弁。
11月 市当局、地元に対して事業化の説明。
平成13年 1月 歩道設置工事着工。
3月 同工事、大半の完了。
8月 歩道設置工事最終完了。
9月 連合自治会より、歩道設置に尽力したとして、感謝状を贈呈される。



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