13 2003年1月

2003年の開幕おめでとうございます。本年も、よろしくお願い申し上げます。
昨年中はお世話になりました。
本年は勝負の年!パワーアップして、がんばって参ります。
ご支援、よろしくお願い致します。

枚方公明党の実績です!
■本年2月から3月にかけて、商業振興券(トクトクくらわんか商品券)が発行されます!

 これは市内取扱店において利用できる商品券で、1枚500円券が11枚綴りになっており、
 5,500円分を5,000円で購入できるという、1割のプレミアム付で販売されるものです。
 この商業振興券は昨年3月にも発行され、完売になり、好評であったことから本年も
 年度末の消費が多くなる時期の発行と決まりました。
 枚方市内の消費の活性化に、一定の効果になります。どうか、ご利用ください。

■村野分館にICカード住民票交付機が設置されました!

 村野分館の利便性向上を計る意味で、市民窓口機能の整備を私は発言させて頂いて
 おりましたが、昨年12月2日よりICカード住民票交付機が設置されました。
 さらに施設整備充実を訴えて参ります。
  *現行ICカード住民票交付機設置場所・・・本庁市民課・市民病院・村野分館

■ひらかた市民債が発行されます!

 今、独自の公募債の発行を行っている自治体がありますが、枚方市でも市民債が発行されます。
 これは枚方市民を対象に、市が発行する債券のことで、この市債で市の街づくりに利用する
 ものです。
 申し込み期間は、1月14日(火)〜23日(木)で取扱銀行は大和銀行です。
 詳細は「広報 ひらかた」をご覧ください。


有山 正信 議会活動ノート
 昨年10月に行われた枚方市議会決算特別委員会と12月に行われた市議会定例会において、
相次いで私は議会質問を行ないましたので、主な質問内容と、市当局答弁を掲載いたします。
<平成14年10月 決算特別委員会>
質問 「本市財政赤字改善の見通しはどのように考えているのか?」
答弁 「継続して収支均衡が図れるような財政運営に努力する」
質問 「財政全体の中、扶助費の確保はどのように考えているか?」
答弁 「市民生活を守る大切な経費と考えている。財源の確保に努める」
質問 「前回の決算委員会で村野分館の窓口サービス機能の充実を要望していたが、
どのようにお考えか?」
答弁 「ICカードによる住民票自動交付機を村野分館に移設する」
質問 「通級指導教室(障害児教育)での教育文化センター設置の聴力検査機の老朽化が
激しいが、どのようにお考えか?」
答弁 「検査装置の改善に向けて、予算化を図るように努める」
質問 「不法屋外広告物の対策について聞くが、市民の手で撤去できるシステムを
大阪市では行っている。枚方市でも検討されたらどうか」
答弁 「諸課題を整理し、市民の協力・理解を得ながら取り組む」

<平成14年12月 市議会定例会>
質問 「本市の住宅融資制度である、勤労者住宅資金斡旋制度の融資上限額を
1000万円から、3000万円に増額できないか?」
答弁 「可能かどうか、金融機関と調整を行い、協議をして参りたい」
質問 「枚方市駅北口整備について、どのようにされていくのか?また、北口には時計が
設置されていない。早急に設置できないか?」
答弁 「現在、府道横断歩行者デッキの検討をしている。北口駅前に時計は必要と
考えている。設置に向け、検討していく」
質問 「府下で二箇所しかない国の特別史跡である本市の百済寺跡を、観光資源として、
全国に発信したらどうか?」
答弁 「研究していく。当面展示施設として収蔵庫の充実にむけ、考える」



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