16 2004年2月

<ごあいさつ>

 本年初の「新風ニュース」の発刊となります。
今年は私自身、市議会議員として6年目となり、さらに市政発展のために、また地域発展のために、
皆さんのお声に耳を傾けながら、尽力していく決意です。
また、7月には公明党を挙げての一大決戦となる、参議院選挙が行われます。
大阪選挙区・比例区の戦いに大勝利できるように、邁進して参ります!


公明マニフェストが早くもここまで実現!!
先の衆議院選挙で掲げた公明党のマニフェスト(政策綱領)が早くも次々に実現しています。
一部紹介いたします。

◆税金の無駄遣いにメス!
 国家公務員の1ヶ月定期を6ヶ月支給に。結果、年間75億円の税金が節約となります。

◆公共事業費を削減!
 公共事業関係費は04年度において、今年度に比べ、3.5%、約3000億円マイナスになり、一方で
 生活・都市基盤整備事業は約300億円プラスのメリハリのある、予算になります。

◆児童手当制度が小学3年まで支給拡大!
 今年の4月から支給対象年齢が小学3年終了まで拡充され、647万人から930万人になります。

◆奨学金制度がさらに拡充!
 貸与人数の総数が96万5000人に拡大され、海外留学生を対象とした制度も創設実現!

◆年金制度改革が、ほぼ公明党の主張を反映!
 厚生年金では現役時代の平均50%給付を保障。
 保険料も年収の、18.35%(労使折半)で設定し、20%以下の約束を実現!

◆警察官増員で治安対策を強化!
 空き交番ゼロをめざし、04年度には3150人の警察官が増員されます。


浮島(うきしま)とも子(公明党女性局次長)さんをよろしくお願いします!
昨年12月に私は参議院選挙比例区予定候補の、
浮島とも子さんとお会いし、懇談いたしました。
バイタリティー溢れる女性で、必ずや国政において、
力を発揮してくれると確信しました。
浮島さんへの御支援をよろしくお願いします!

浮島とも子「夢」ビジョン
 ●社会の活性化のため、文化・芸術の振興を強力に推進
 ●子ども達が一流の文化・芸術を身近に触れる機会を拡充
 ●奨学金制度の拡充でやる気を伸ばす教育システムの構築

<プロフィール>
 ・党女性局長、同文化局次長
 ・劇団「夢」サーカス主宰
 ・元プリマバレリーナ
 ・東京立正高校卒
 ・40歳


有山正信の地域実績です
■カーブミラーの設置が完成しました!
星丘3丁目3付近の交差点内に、カーブミラーの設置
完了しました。
この地域の東側に、新しい宅地が開発され、西方向に
向いての自動車の通行が多くなり、地域住民の皆さんと
要望していました。
松丘町4-9交差点内にカーブミラーの設置が完了しました。
この地域は道路幅が狭く坂道にもなっており、自動車の
通行時には歩行者にとって非常に危険な箇所のため、
地域住民の皆さんと要望していました。

<<<公明タイム>>>
 「65歳まで働ける環境づくり」に!
 公明党は生涯現役社会の実現を目指し、
  定年年齢の引き上げや、継続雇用制度の導入を訴えています。
(1)高齢者雇用について、国民の意識は?
 1998年の総務庁(当時)の調査では、40歳以上の中高年齢者の80%以上が少なくとも「65歳
 までは働きたい」と考えているとの結果が出ています。

(2)それに対して、厚生労働省はどのように考えているの?
 厚生労働大臣(坂口大臣=公明党)の諮問機関である、労働政策審議会は
 @意欲と能力がある限り、年齢と無関係に働ける社会の実現
 A企業に対し、65歳まで働けるよう、定年年齢の段階的な引き上げか、継続雇用制度導入の
 いずれかを義務付ける
 B経過措置として、労使協定で継続雇用する労働者の基準を定めれば、対象者を限定できる。
 などの高齢者雇用対策をまとめました。

(3)坂口厚生労働大臣は、どのように考えているの?
 今国会の公明党神崎代表の質問に対し、「少子高齢社会を乗り越えるためには、元気な高齢者の
 継続雇用は避けて通れません。
 年金支給開始年齢の引き上げに合わせ、65歳まで定年を引き上げ、または継続雇用制度の
 導入など、法改正を行いたいと考えています。」と答弁し、高齢者雇用安定法の改正案を
 今国会に提出することを表明しました。

(4)高齢者雇用に対して公明党の取り組みは?
 定年制を定めている企業のうち、89%が60歳定年という現状や、60歳〜64歳の完全失業率が
 7.7%と厳しい現実の中、その状況を打開するために昨年の衆議院選のマニフェストに
 「定年年齢の引き上げや継続雇用制度の導入により、65歳までの雇用を保障する」と明記しました。
 その実現に向けて、今国会での神崎代表の質問で示した、高齢者雇用安定法の改正を目指すと
 共に、@シルバー人材センターの活用で地域に根ざした就労支援A「隔日勤務」や「短時間勤務」
 などの多様な働き方が選べる「多様就業型ワークシェアリング(仕事の分かち合い)」の導入などの
 課題について、強力に推進し、高齢者雇用の不安解消に取り組んでいきます。



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