■第26号 平成16年10月発行

北牧野のゲートボール場が完成・コート開き!
 待望の北牧野ゲートボール場が完成し、9月19日にコート開きが行われました。
北牧野コミュニティ協議会の伊藤英昭会長から要望をお受けし、市の担当課にお願いし、排水機
跡地を楠葉土地改良区の横須賀理事長、北牧副理事長のご好意で、当初のスーパー堤防上での
計画よりも早く完成することができました。
 当日は、地元の西井敦子府営牧野北住宅自治会長をはじめ大野博吉府営牧野北住宅老人会の
悠生会会長など来賓も参加され、記念して地元の「青空クラブ」(千葉代表)チームと近隣のチーム
との親善試合が行われ、参加者からは「住宅近くにできて、使い勝手も良い」と、大変喜ばれて
いました。

ゴミ出し困難な人に玄関先まで収集 ふれあいサポート収集 10月1日から申し込み
 公明党が要望しておりました、ゴミ出し困難な人に玄関先まで収集する
制度が、「ふれあいサポート収集」として9月議会で決まりました。
 対象は、市内在住でホームヘルプサービスを利用している要介護2以上の
一人暮らし世帯の方や、身体障害手帳1,2級、大阪府療育手帳の
知的障害がA、精神障害保健福祉手帳の1級の方々でいずれも、ホーム
ヘルプサービスを利用している一人暮らし世帯。
ただし、近所の方や親族、ホームヘルパーなどの協力でゴミ出しができる
場合は対象になりません。
(申し込み:高齢社会室・障害福祉室・減量業務室 TEL 849-7969)

高速料金11月から深夜割引(30%)を実施!
公明党、マニフェストに掲げ、全力で推進!

ETC車対象 マイレージ、時間帯割引導入

 国土交通省は、ETC搭載車を対象に、日本道路公団が管理する全国の高速道路の通行料金を
来春までに平均1割以上引き下げることを9月24日、正式に認可しました。
これにより、11月には午前零時から同4時の時間帯を利用した全車両に対して30%の割引を行う
「深夜割引」が先行してスタートします。
 また、東京や大阪など大都市部では午後10―翌朝6時までの早朝夜間割引、走行距離100キロ
以内の車の料金を半額(50%)に、同区間以外の通勤割引(午前6-9時、午後5-8時 50%)は
来年1月11日から実施されます。)
 また、走行距離に応じて料金を割り引く一般の乗用車のマイレージ割引とトラックなど大口・
多頻度利用者の割引は同4月1日から実施されます。
割引対象車はノンストップ料金収受システム(ETC)を搭載した全車両。
 新たに導入されるマイレージ割引のうち一般利用車向けは、利用額50円で1ポイントたまる
仕組み。
100ポイントで200円、200ポイントで500円、1000ポイントで8000円分が後の支払いに使えます。
最大割引率は13.8%。
 大口利用者向けは、現行の別納割引に代わるもので、車両1台当たりの利用額が月5000円を
超す事業者が対象。
利用額が3万円を超す場合、20%を割り引きます。
さらに利用総額が月500万円を超す場合には割引率を10%上乗せします。
 高速道路料金の引き下げは、国民にメリットのある道路公団民営化をめざす公明党が一貫して
主張してきたものです。

運転中の携帯電話等の使用を禁止
 平成16年11月1日より、走行中の携帯電話使用は6千円の反則金
(普通車)となります。
運転中の携帯電話の使用による交通事故が多発していることから、
道路交通法が改正され、車やバイクの運転中に携帯電話を使用した場合、
3カ月以下の懲役か、50,000円以下の罰金が科せられることになりました。
 現行では、平成11年の改正により、自動車や原動機付自転車の運転中に携帯電話等を手で
持っての通話などは禁止されているが、罰則の対象となるのは、道路における交通の危険を
生じさせた場合に限られていました(3月以下の懲役又は5万円以下の罰金、行政処分の
基礎点数2点)。
 普通車の場合、行政処分1点、反則金6,000円。
行為の対象としては、通話だけでなく、メールやインターネットを確認するといったような、手にとって
携帯電話の画面を注視する行為も処罰の対象となっています。
 ただし、携帯電話を持たずに通話ができる「ハンズフリーキット」を利用した通話は認められて
います。

9月議会  医療助成制度が改正 11月1日から実施
■乳幼児医療助成 4歳未満までに対象年齢を拡大!
 大阪府の財政状況の悪化などにより、福祉医療制度が改正
されます。
このような状況の中、現状の助成制度を市独自で継続すれば、
財政状況の厳しい本市としましても、制度を維持することが困難に
なるため、本制度を将来にわたって持続可能な制度にする
ためにも、一部自己負担の導入はやむを得ないと、賛成多数で
可決されました。
 しかし、本年、6月議会で、私が要望していました、乳幼児医療助成
制度の対象年齢拡大については、これまでの3歳未満から1歳
引き上げ4歳未満まで対象が拡大されることが決まりました。
 また、これまで母子家庭医療助成だけでしたが、今回の改正で、父子家庭や両親のいない
子供の養育者の家庭にも対象を拡充し、ひとり親家庭医療助成制度と名称も変わります。
(問い合わせ:医療助成課 TEL 841-1221代)
■特定不妊治療費助成事業がスタート
 子どもに恵まれない夫婦はおよそ10組に1組あるといわれており、不妊治療を受ける夫婦は
年々増加しています。
不妊治療のうち、体外受精及び顕微授精「特定不妊治療」については、保険適用がされず、
1回の治療費が高額であることから、子どもを持つことを諦めざる得ない方も少なくありません。
 そこで、これらの治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するため、特定不妊治療に要する
費用の一部を助成する制度が公明党の要望で創設されました。
対象者は、特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか、又は極めて少ないと
医師に診断された法律上の夫婦で、指定する医療機関(枚方市では石田病院072-841-0521)で
治療を受けた者で、夫及び妻の前年の所得の合計額が650万円未満 (所得の計算は
児童手当法施行令を準用)助成額は1年度あたり10万円を限度に通算2年間まで助成されます。
申請窓口:枚方保健所(TEL 845-3151)


公明党大阪府本部の議員夏期研修会
8.28 コスモスクエア国際交流センター

山下・浮島両議員を迎え党員研修会
8.21 サンパレス枚方

地域の皆様のご要望が実現しました!

片埜神社前の道路拡幅

京都守口線・団地前の歩道の段差解消

牧野北団地23棟前の安全策設置

カーブミラー設置・招提中町2丁目

カーブミラー設置・牧野本町2丁目

地下道の清掃整備・牧野長尾線上島町


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