任天堂のファミコンが大ブームの世の中で、国鉄が民営化され、NTTが携帯電話サービスを
開始するなど新しい動きが始まりかけた昭和62年、周辺からの強いすすめがあり、枚方市議選に
挑戦したことから政治家の一歩が始まりました。
以来、民間会社で役員をしていた経験から、議員とは「市民に奉仕するサービス業」であり、「民の
発想を官へ、官の仕事を民へ」をモットーに東奔西走。
 枚方市議時代は、市民休暇村助成制度や欧州福祉視察団の違法性を追及し廃案させるなど
行政の無駄を廃し、福祉バス制度、景観条例、コミュニティー放送や古紙回収助成制度等を次々に
提案、創設に尽力。
また、阪神淡路大震災にはトラック10台分の救援物資と共に被災地支援に立ち、オーストラリア・
ローガン市との友好都市提携の実現など枚方市のために働きました。
 大阪府議に当選した平成7年からは、大阪府に活動拠点を移し、危機的な府財政状況のもと、
全国最低水準の職員給与、出資法人を26法人削減、議員専用車38台を全廃するなど行革を
推進、全国初の安全なまちづくり条例など生活者の視点に立った府政を歩んできました。
枚方市議以来、皆さんと共に歩んで17年。
皆様からの市民相談件数も7000件を超え、これからも鈴木和夫は、さらに、より豊かな府民生活の
実現をめざして、大阪の再生に取り組み、住んでよかったと言われる大阪のために走り続けます。


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