予算、決算委員会は市長をはじめ課長以上の市幹部百数十名が
出席する会議で、各議員が長時間にわたりあらゆる角度から質問、追及
します。
議員の「晴れ舞台」でもあるわけです。
しかし、どっこいそうではありません。
質問の中身で、お役人はその議員の調査研究力や政策能力を評価する
わけです。
つまらない質問でも誰もそのようなことは表情に出さず丁寧に答弁します。
だから、いつのまにか自分が偉くなったと錯覚する議員がいます。
逆に、うなるような質問のできる議員はますます発言力がつくのです。
市民が日項見ている議員の姿より委員会 を傍聴すればよくわかります。
(飛耳長目2 1993年11月号より) |
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