要注意議員
市民の方から相談を受けたとき『検討します』という役所言葉がでてハッと
しました。
議員に慣れてきてお役人と同じ立場で、物を言うようになっては
いけません。
猛反省!
行政と市民の間には一定の隔たりがあります。この隙間をカバーするのが
議員です。
常に議員は市民側です。
ところが市民から行政の批判が出ると自分が批判されていると勘違いし
行政の弁護をしだす議員は要注意議員です。
見かけたらご用心!。
(飛耳長目3 1993年12月号より)
Copyright(C)2000 Kazuo Suzuki. All Rights Reserved.