ラーメンは、スープだけでも数百種類があるといわれている。
カップめんでもスーパーやコンビニでも数多くの味の違ったラーメンが
並んでいる。
ところが、うどんはスープもかつお昆布味の関西風と醤油味の
関東風がある程度で、後はトッピングの違いだけ。
どこが違うかというと、ラーメンは常にスープや麺に創意工夫している
のに対し、うどんは伝統を守るだけ。
人間にもラーメン型とうどん型があり、不景気が長引く時代ではうどん型
人間よりラーメン型人間が必要だ。
議員も常に努力と開発を怠ると落ちこぼれまっせ
(飛耳長目43 1997年9月号より) |
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