知事の公務
今春の知事選挙の最中、横山ノック知事はアルバイトの女子大生から
セクハラ訴訟をうけた民事裁判で、「公務に差し障る」としてセクハラは
認めないが争わないとの見解を表明しました。
235万票の奢りか?。
刑事訴訟で不起訴を確信したのでしょうか?
本会議中でもあり議会は猛反発。
財政再建に向け重要案件が目白押しの今議会でセクハラ質問が続出。
委員会質疑でもセクハラ質問は必至で逆に"公務に支障"が出始める
結果になり知事の判断ミスと思います。
セクハラが事実でないならば、堂々と民事裁判で真相を明らかにするのが
「知事の公務」と思います。

(飛耳長目66 1999年10月号より)


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