雑記帳
10月は運動会シーズン。今年も時間の許す限り出席しました。

◇最近の小学校運動会では徒競走などの個人競技には順位を
つけません。
私達の頃は誰もが1番になろうとスタートラインに起つと興奮した
ものです。

◇学問は苦手だが体操だけは自信がある生徒にとって運動会は
年一度の晴れ舞台。
いつもは隅っこにいる生徒が運動会では英雄のようです。

◇均一化した教育より生徒の一人一人が学内で誇りや自信の持てる
機会を育むことが大切ではないでしょうか。

◇私もH校区民体育祭のパン食い競争にピンチヒッターで出場。
どういう訳かダントツの一位。
その日一日、大変すがすがしい気持ちは何十年ぷりでしょう。

(飛耳長目80 2000年11月号より)


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