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大阪府と来年度予算 党府所属国会議員団に要望 (2009年6月14日)
 党大阪府議団は、6月14日、シティプラザ大阪ホテルで橋下徹・大阪府知事と共に、来年度の国の施策・予算編成に関する提案、要望を党大阪府本部所属の国会議員団に行いました。
 橋下知事からは、地方分権、地域主権の実現のため、@地域財政兼の確立、A自治行政権、立法権の確立を強く要望。その上で最重点要望として、@国の責任において医療や福祉などセーフティーネットの整備、A関西国際空港や幹線道路網など都市基盤整備の推進、B教育、防犯、新エネルギー・バイオなどで安心と活力ある大阪の実現、C新型インフルエンザ対策の推進などを求めました。
 北側幹事長は、国の経済財政運営の基本方針となる「骨太の方針」や平成21年度予算のシーリング(概算要求)の時期が前倒しされる見通しを示し、府と連携していくと表明しました。要望には、北側一雄幹事長(大阪16区)、田端正広(大阪3区)、谷口隆義(大阪5区)、佐藤茂樹(比例区)の各衆院議員、白浜一良、山下栄一、山本香苗の各参院議員が出席しました。

【写真】乳・子宮頸ガン健診で橋下知事(中央)に要望(知事の右隣が鈴木)


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