噴火を繰り返す浅間山
(地学団体研究会巡検)

1980年8月5日-8日

浅間山
 浅間火山(2542m)は、噴火を繰り返している。中央火口丘の釜山を囲んで外輪山の前掛山とその外側に半分だけ残されている古い外輪山からできている。1911年には日本初の観測所ができている。1979年3月までは登山禁止になっていた。今は小康を保っている。地学団体研究会・長野支部主催の巡検が行われた。                   

                   


  浅間火口                       噴煙あげる火口(1980,8)

      吾妻火砕流

        鬼押し出し溶岩

      観音堂階段犠牲者遺骨

      
火口壁

「地質巡検記」へ