雲仙普賢岳
溶岩と火山泥流

1992年11月25日

雲仙普賢岳は,数十万年前から噴火の記録がありますが,近年では
1663年,1792年に噴火している。そして1990年からまた噴火活動が活
発になり,1991年5月には大規模な火砕流が発生していた。この時,
近くにいた報道人や火山学者も犠牲になっている。「火砕流」の恐ろしさ
が一般にも知られ,「火砕流」という言葉も大衆に知られるようになった。
一方その後の火山泥流で多くの建物が被害を受けた。


      噴煙あげる普賢岳

       見えだした溶岩ドーム

         火口溶岩ドーム

     溶岩泥流で埋まる水無川

        火山弾

       火山弾(安山岩)

       被災した工場

      被災した建物

      泥流に埋まった民家

                                    

   「地質巡検記」へ