Homeプロフィール議会活動活動記録主な実績新風ニュースメール
■公明党市議団の「物価高騰対策及び子どもの安心安全に関する緊急要望」が実現(2022年10月)

@公明党市議団は令和4年9月16日に、市に対して2回目の物価高騰等の緊急要望を行い、
9月定例月議会の補正予算で反映され、以下の通り実現しました。

  1. 水道料金基本料減免の2か月延長

  2. 子育て世帯(18歳以下の子ども全員)にギフトカード贈呈

  3. 省エネ家電(エアコン、冷蔵庫、テレビ)買い替え時に補助金

  4. 住民税均等割のみ課税所帯に給付金(世帯2万5千円)

  5. 国実施の住民時非課税世帯に給付金(世帯5万円)の円滑実施


要望書提出写真

■一方通行路の車両逆行防止の交通安全対策の実施(2022年6月)

@星丘2丁目45・46付近の一方通行路の車両逆防止策として、侵入防止のための路面矢印表示と、一方通行路の出口付近に路面点線ライン表示が施されました。私は、地元地域住民の方より要望を頂き、市担当課に自治会と共に対策の要望書提出を行いました。

   

A中宮山戸町21・22付近(市立中宮小学校前)の一方通行路の車両逆行防止策として、侵入を防ぐために車両の誘導を図る、点線矢印の路面標示が施されました。私は、一方通行路沿道付近の住民の方より要望を頂き、市担当課に自治会と共に対策の要望書提出を行いました。

   
■公明党市議団の「物価高騰を受けての緊急要望」が実現

公明党枚方市議団は、国民の暮らしを守るため、物価高騰対策を要望し、その補正予算が成立しました。
国の「地方創生臨時交付金」を活用し、市民の生活を守るため、「ロシアのウクライナ侵略及び急激な円安に伴う物価高騰を受けての緊急要望」を5月12日に市当局に提出。この中で要望していた枚方市独自の施策が実現致します。
6月定例月議会で以下の5点が決まりました。

  1. 水道料金の基本料等が4ヶ月無料(令和4年8月から11月までの検針分)

  2. 学校給食費の保護者負担を増やすことのないよう学校給食会に対する支援

  3. 国制度の臨時特別給付金の対象から外れていた、住民税均等割のみ課税対象になっている世帯に対   しての5万円給付

  4. 福祉施設等に対して、燃料費高騰に対する対策として光熱費支援

  5. 燃料費高騰が市民生活に影響を及ぼさないよう公共交通機関であるバス・タクシー事業者に対しての支援

■公明党市議団の主張が反映される枚方市の令和4年度以降の主な施策(2022年4月)
  • 学校体育館のエアコン設置整備が進捗
    ※中学校(令和5年度整備) 小学校(令和6年度整備)

  • がん患者支援でウイッグ等の補正具購入補助助成制度の実施
     ※令和4年4月1日以降対象補正具を購入時

  • 枚方版こども園に幼稚園給食の実施
     ※枚方幼稚園、田口山幼稚園、サダ幼稚園、高陵幼稚園で令和4年10月スタート

  • 結婚等新生活支援事業の対象者拡充
     ※市内在住の新婚世帯に最大30万円補助制度で、対象世帯年間所得額が400万円未満
    →500万円未満に拡充

  • 市で2園目の臨時保育室を開設
     ※サダ西保育室に続き渚西臨時保育室の開設

  • ヤングケアラー支援の強化 ※実態調査の実施と実態把握開始

■新たな枚方市医師会館整備で「初期医療体制」が1箇所に集約化

枚方市内にある枚方休日急病診療所、枚方休日歯科急病診療所、北河内こども夜間救急センターが、市立ひらかた病院西側に新たに整備された「枚方市医師会館」に集約されました。
いざと言う休日・夜間の急病時において、スムーズな受診体制になりました。
私は長年に亘り議会において、新医師会館建設を踏まえ、市内初期救急医療体制の集約化を提言しておりました。

■公明党市議団の要望や国政で公明党が推進し反映実施された令和3年度の新型コロナウイルス感染症に関する主な支援策
  • 子育て世帯(18歳以下高校3年生まで)への臨時特別給付金の10万円一括給付の所得制限撤廃と離婚等による対象外世帯への給付対象緩和(国・市)

  • 妊婦の方への臨時特別給付金10万円給付(市)

  • 住民税非課税世帯等に対する10万円給付(国)

  • 新型コロナの影響による生活困窮者に対する自立支援金の延長(国)

  • 市立小中学校タブレット端末配備でのハイブリッド型授業促進等、ICT環境整備(国・市)

  • 学校園・保育所等の新型コロナ感染対策として、既設手動水洗蛇口を自動水洗蛇口化(市)

  • 新型コロナ対応での災害時避難場所に使用する簡易ベッド・パーティションの配備(市)

  • 新型コロナ感染の在宅療養者等へのパルスオキシメーター貸出しと配色サービス実施(府・市)

  • ワクチン接種会場に行く事が困難な方への訪問接種(市)

  • 新型コロナで亡くなられた方の遺族への弔慰金支給(市)

  • 市内消費喚起策として「プレミアム付き商品券」発行(市)

■公明党市議団の主張で反映される令和3年度の主な施策事業(2021年4月)

「新型コロナウイルス対策関係」

  • 枚方市新型コロナワクチン予約・相談コールセンターの設置
    *0570‐056‐795  Fax072−894‐8031

  • 自宅療養者支援のパルスオキシメータ(血液中酸素量測定器)の貸出し強化

  • 「新しい生活様式」に伴う高齢者へのスマホサポート体制実施

「教育・子育て」

  • 学校教育のICT活用での授業の推進

  • 学校プールの民間施設活用の先行実施(1箇所の小学校)

  • 放課後居場所作りの「放課後キッズクラブ」(4箇所の小学校)を先行実施

  • 待機児童対策として「待機児童用保育室」の整備(R3年秋頃)

「賑わい・街づくり」

  • 総合文化芸術センターの開館とオープニング企画開催

  • 枚方市駅周辺再整備における「枚方市駅前行政サービス機能」への促進

  • 自治会館建設補助メニューの拡充

「健康・福祉」

  • 初期救急医療体制の再構築
    *R3秋頃に「枚方休日急病診療所」「北河内夜間救急センター」「枚方休日歯科急病診療所」を市立ひらかた病院隣接場所に集約

  • ひらかたポイント事業制度の健康分野活用
    *母子健康手帳交付時のポイント進呈など、健康分野への促進

  • 成年後見制度の申し立て費用助成と後見人報酬の助成拡大

■「府道枚方大和郡山線」の村野西町2付近に歩道を設置

市の施設「サプリ村野」に繋がる道路で、歩道の未整備があり市民の方から整備要望があり、市土木部に申し入れを行い、府枚方土木との連携で設置が図られました。

■京阪電車宮之阪駅前市道の歩道拡幅と車道の整備及び
宮之阪中央商店街のイズミヤ前付近の交差点啓発看板設置

道路整備における交通バリアフリー道路整備化計画に基づき、宮之阪駅前の市道の歩道拡幅と車道整備が図られました。公明党市議団として、同計画に基づく道路整備を確実に図るように要望しておりました。
また、同じく宮之阪地域の宮之阪中央商店街前の市道から、府道に繋がる複雑な交差点において、枚方市駅方面や国道方面等の車線が分かりにくいの市民のお声があり、市土木部に申し入れを行い、啓発看板設置が図られました。

  
■「国の特別史跡百済寺跡」に、当時建立されていた塔を イメージするアクリル板遺構表示の設置

特別史跡百済寺跡の再整備が進捗する中、基壇整備等が図られ、史跡内2か所の当時の西の塔・東の塔を イラストで表示したアクリル板が設置されました。
これまで長年に亘り、整備に向けての要望を議会で主張して参りました。

  
■市内東田宮1丁目「田宮バス停」交差点に歩行者専用信号機の設置

この交差点はT字路で、バス路線の市道を横断する信号機については従来から歩行者専用信号機が設置されておりましたが、その市道に平行する信号機については歩行者専用信号機が設置されておらず、通行する市民の方から要望があり、市担当課に申し入れを行い、枚方警察との連携の中、設置実現が図られました。

  
■公明党市議団の主張を反映した、市の主な追加新型コロナウイルス対策(2020年10月現在)

■感染症対策を行う店舗応援事業=1人3000円分のクーポン券を全住民に配布

新型コロナウイルス感染予防対策を行っている市内店舗で利用できる、1人当たり3000円分のクーポン券(500円×6枚綴り)を全住民に配布。
(活用期間10月15日〜12月31日)

■高齢者インフルエンザ予防接種無料化(府・市による費用負担)
対象@65歳以上 A60歳以上65歳未満の免疫機能に障害がある内部障がい1級の方
■「地域外来・検査センター」の設置
地域の医療機関を通じてPCR検査等が受けられる機能の設置
■学校環境支援
・修学旅行等キャンセル料を全額負担
・就学援助認定世帯へ特別給付金と昼食代助成
・臨時的に給食を10日間無償提供
・コロナの影響での減収世帯を就学援助の対象
・留守家庭児童会室の保育料を還付(コロナ感染影響家庭を対象)
■市中央図書館及び分室に図書消毒機を設置
■障害福祉サービス事業所等へのICT導入経費補助

■公明党市議団の主張を反映した枚方市独自の新型コロナウイルス感染症 対策一覧(2020年7月時点)
水道料金(基本料金)の減免「新しい生活様式」定着に向けて顔・手洗いを推進するため、水道料金の基本料金2月分(8月・9月検針分)を減免。
ひとり親等世帯への特別給付金児童扶養手当等を受給のひとり親世帯に属する18歳以下の子ども1人あたり5万円を給付。(高校生世代の子どもは、1人あたり10万円を給付) 【6月12日支給完了】
ひとり親等のための休業手当金の創設有給休暇の取得ができない世帯など、やむなく休業を要する児童扶養手当を受給しているひとり親等の世帯に、休業により得られなかった給与額1日あたり上限 4,600 円を支給
妊婦への特別給付金4月28日時点で妊娠中もしくは5月31日までに妊娠届出書を提出した妊婦に5万円を給付
デリバリー支援事業出前館、LINEデリマを利用し、市内店舗から配達を依頼した方を対象に、1,000円以上の商品購入で500ポイントのLINEポイントを付与 【6月1日〜7月31日】
事業継続固定費支援金大阪府の休業要請支援金の対象外で、本市でテナント運営を行い、令和2年4月から6月のいずれか1か月の売上が前年同月比で15%以上50%未満減少している事業者に、固定費支援として10万円を給付 【申請期間は7月31日まで】
信用保証料補給金の交付市が認定したセーフティネット保証や危機関連保証を利用して400万円以下の融資を受けた市内事業者を対象に、10 万円を限度として交付
枚方市版生産活動活性化支援事業生産活動収入が相当程度減少している生活介護事業所等を対象に補助(最大50万円、定員41人以上の大規模事業所最大100万円)
若手芸術家支援事業(アート・スプラウトWEB版)若手アーティストの音楽・ダンス等の実演を市のYouTube公式ページで順次配信
学校ICT機器整備事業令和2年度中に小学校全児童・中学校全生徒へのタブレット配備
子どもの学び・発達支援のための図書カード配付事業幼稚園・保育所等に在籍しない3歳以上の子どもや0歳から2歳の子どもに2,000円の図書カードを配付 【配付済み】
就学援助認定世帯への特別給付金就学援助の認定を受けた世帯に属する児童・生徒1人あたり5万円を給付。(生活保護世帯を除く)【7月17日以降に振り込み予定】
就学援助認定世帯への臨時休業中における昼食費国の緊急事態宣言を受けたことに伴う臨時休業期間中の昼食費について給付 【7月17日以降に振り込み予定】
新型インフルエンザ等対策事業新型インフルエンザ等、今後の感染症対策のための備蓄購入費。マスク、消毒液、防護服の購入
一次避難所等の備蓄避難所用間仕切り(パーティション) 瞬時に体温を計測できるサーマルカメラ 購入
■健康・福祉・介護・子育てなど「総合相談窓口」が開設

令和2年4月から、枚方市役所別館1階に健康・福祉・子育て・介護・障がい・生活困窮に関する総合相談窓口が開設されています。
私は、市民に親切なワンストップ型の相談体制設置を主張しておりました。

■香里ケ丘図書館・香里ケ丘中央公園の一体的リニューアルオープン

香里ケ丘図書館の老朽化に伴う建て替え整備が行われ、令和2年7月にリニューアルオープンしました。
完全バリアフリー化や特色ある書架設置などと共に、屋上広場から隣接する香里ケ丘中央公園にもつながっており、民間活力で一体的な活用が図られます。早期建て替え整備と民間のノウハウを生かす整備手法など、要望して参りました。

香里ケ丘図書館

香里ケ丘中央公園

■「新安居川ポンプ場」及び「溝谷川ポンプ場」整備が完了しました
新安居川ポンプ場整備が令和2年5月に完了しました。このポンプ場は、大垣内、朝日ヶ丘、田宮地区エリアの排水を講じる機能で、浸水被害が度々発生した事から、流入水路の拡張や機械電気設備の新設置など、整備が図られました。私は長年に亘り、整備促進を訴えて参りました。

新設の新安居川ポンプ場

溝谷川ポンプ場整備が外構工事完了で、令和2年5月に全て完了しました。このポンプ場は、宮之阪、池之宮地区エリアの排水を講じる機能で、度々集中豪雨による浸水被害が発生し、平成24年より自然吐水路の改良、沈砂池整備、ごみを取り除く除塵機設置など、整備が図られました。私は長年に亘り、整備促進を訴えて参りました。

新設の溝谷川ポンプ場

■公明党市議団の主張を反映した「新型コロナウイルス対策の国・府の緊急経済対策」に関連する枚方市の取組み(2020年5月時点)

事業者支援

  • 事業継続固定費(テナント料)支援金
  • 休業要請支援金(府・市共同支援)
  • 信用保証料補給金の拡充
  • 枚方版飲食店デリバリー支援事業

生活支援

  • 特別定額給付金(1人10万円給付)
  • 国民健康保険及び後期高齢者医療保険料の減免・納付猶予
  • 介護保険料の減免・納付猶予
  • 水道料金・下水道料金使用料の福祉減免制度を継続
  • 住居確保給付金の対象拡大
  • 就業環境に影響を受けるひとり親家庭等への貸付
  • 児童手当受給世帯への特別給付金
  • 児童扶養手当受給のひとり親世帯への特別給付金
  • 就学援助認定世帯への特別給付金・給食費等の特別措置
  • 妊婦の方(5月31日までに妊娠届出書提出)への特別給付金

教育・子育て

  • 学校ICT機器等整備の前倒し実施
  • 子どもの学び・発達支援を目的に図書カードを配布(府・市)
  • 保育料・留守家庭児童会室利用料の還付(家庭保育協力者対象)
■星丘2丁目45〜46付近の一方通行路の逆走防止策の啓発看板を設置

車両通行量が多い一方通行路において、逆走車両を防ぐ安全対策の要望を受け、市交通対策担当に申し入れを行い、逆走防止の啓発看板が設置されました。

■公明党市議団の主張で実施される枚方市令和2年度の主な施策事業

子育て・教育

  • 市独自の第2子以降保育料無償化
  • 待機児童対策の推進(待機児童保育室の新設等)
  • 学校環境整備促進(中学校現場への段階的タブレット配布、トイレ整備の加速化等)
  • 公立保育所に防犯カメラ設置

スマート自治体実現に向けた取組み促進(システム導入で窓口機能の効率化)

  • 本庁に健康福祉総合相談担当の設置(相談体制の一元化)
  • 高齢者外出支援の充実(高齢者専用ポイント活用のタクシークーポン交換追加)

街の活性化

  • 香里ケ丘図書館及び香里ケ丘中央公園のリニューアル化整備完了(令和2年夏)
  • 総合文化芸術センターの整備促進(令和3年秋開館予定)

都市基盤整備と市役所機能の促進

  • 枚方市駅周辺再整備計画の促進
  • 都市計画道路の整備促進(牧野長尾線、中振交野線、御殿山小倉線、長尾杉線等)
  • 光善寺駅周辺のまちづくりや促進(京阪本線連立立体交差事業促進等)
  • スマート自治体実現に向けた取組み促進(システム導入で窓口機能の効率化)
■宮之阪駅前の道幅が狭い箇所に、交通安全啓発看板を設置

京阪宮之阪駅の前方方面に繋がる道幅が非常に狭い道路の電柱2箇所に、交通安全啓発看板が設置されました。この箇所は近隣に小規模保育施設もあり、通行者にとっての安全対策の要望があり、私は市に対し申しれを行いました。

  

■府道枚方大和郡山線の、星丘地域と山之上地域を結ぶ「浜橋歩道橋」上の補修整備

通行量が多い歩道橋で、長年の経年劣化により歩道上のがたつき等損傷が激しい事から、通行者より補修の要望があり、府道であることから大橋章夫府議と連携を取り、府土木に補修の要請を行い、整備が図られました。

■生活道路のでこぼこ道を道路補修

宮之阪4丁目付近から京阪星丘駅に繋がる市道の道路表面がでこぼこ状になっていた事から、地元幼稚園通園保護者などの通行者から道路補修の要望があり、市土木部に要望書の提出を地元自治会に行ってもらい、道路補修が実施されました。

■交通安全対策としてカーブミラーの設置

村野本町30−81及び宮之阪4丁目18−10付近のT字路に、地域の声を踏まえ市に要望を行い、交通安全対策としてカーブミラーの設置が図られました。

村野本町

宮之阪4丁目

■市立中央図書館において、車いす利用者支援システム「アンサーユー」のサービス開始

車いす利用者の方が、高い位置にある本を取り出したい場合等でお困りの際に、各本棚に設置されたQRコードを、貸出しされた支援端末をかざして図書館職員を呼び出す事が出来る「アンサーユーシステム」の試行運用が開始されました。
このシステムは福島県郡山市中央図書館等で運用されており、私はその事例をもとに枚方市中央図書館でも活用できないか、平成30年 12月定例月議会で要望を行っておりました。

利用者と図書館職員

本棚のQRコード

■ 宮之阪4丁目町内の自動車走行に「ゾーン30」速度規制を適用

当該地域は東西を結ぶ抜け道になっており、私道であることから明確な速度規制がなされてなく、車両通行量も多いことから、地元要望に私も関わらせていただき、警察及び市との協議の中で30キロ走行規制の対策が図られました。

■ 市内全中学校にウォータークラーを設置

学校現場の熱中症対策として、市内全中学校19校にウォータークーラーが2台(普通型タイプ・低床型タイプ)設置されます。平成31年3月までに11校、31年4月以降に9校設置されます。私は平成29年6月の議会質問での提案等、必要性を訴えて参りました。


低床型タイプと同型のウォータークーラー

■ 公明党市議団の主張で反映される平成30年度の主な事業
子育て・教育・福祉
  • 待機児童対策…小規模保育施設整備など
  • 多子世帯医療費助成の拡充 *7月〜
  • 保育所、幼稚園保育料の第3子以降無料化 *9月〜
  • 英語検定の中学校(2年生)での実施
  • 全中学校(19校)に学校司書配置
  • 児童発達支援センター整備着手…平成31年度開設予定
  • 新生児聴覚検査費用の助成 *10月〜
街づくり
  • (仮称)総合文化芸術センター整備工事着手…平成33年度完成
  • 枚方市駅周辺整備と新庁舎の計画策定
  • 香里ケ丘図書館整備(平成32年度中開館)と香里ケ丘中央公園整備の一体管理
  • 大雨対策…雨水貯留施設・ポンプ場整備(溝谷川ポンプ場、新安居川ポンプ場)の促進
くらし関連
  • 肝炎ウイルス検診(40歳以上5歳刻み)の無料受診券送付
  • 結婚新生活支援事業…40万円補助
  • 期日前投票所の拡充…中央図書館、くずはモール、サプリ村野、ビオルネ、市役所5階→市民会館集会室
  • ひらかたポイント事業 *平成30年度中実施
■ 岡山手町11付近〜高塚町9(枚方中学校正門側沿道)交差点付近の市道の交通安全対策

国道1号への抜け道等、車両通行量が多くなり、地元から道路安全対策の要望をいただき、地元自治会に安全対策の要望書を市に対し提出していただき、「交差点注意」路面標示と 330メートルに亘る減速帯の表示などの安全対策が図られました。

■ 東部公園の多目的広場に「児童用大型複合遊具」の設置

東備公園多目的広場整備に伴い、議会において要望しておりました児童用大型複合遊具が設置されました。
多目的広場には、散策路、展望広場や健康器具なども整備されております。

【写真】設置された児童用大型複合遊具

■ 市道中宮2号線(市内堂山2丁目3丁目付近)の道路拡幅

市内堂山公園付近から国道1号線にかけて、道路拡幅整備がなされました。この道路付近は近年、住宅開発もあり通学路でもある事から、以前より議会において道路拡幅整備を要望しておりました。

■ 公明党市議団の主張で平成29年度事業に反映される主な実績
健康
  • 胃がん検診の拡充…2年に1回胃内視鏡検査の選択制
  • ドクターカーの導入…関西医大高度救命センターとの連携
  • 市役所北部支所内に「子育て世代包括支援センター」機能を開設
安全・安心
  • 空き家・空き地対策に「総合相談窓口」の設置
  • 防犯カメラの増設…650台の追加
  • 一時避難所に、無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備
暮らし
  • 箱型カラス対策ネット購入補助制度の創設(平成29年秋頃より実施)
  • 結婚新生活支援…結婚新居に伴う30万円補助(所得制限あり)
  • 市オリジナルの婚姻届書作成
  • 4種類デザインから選べる母子健康手帳
子育て
  • 待機児童の解消…市立小規模保育施設や民間小規模保育園の新設など
  • 産後ケア事業の充実…産後健診費用の助成制度創設
  • 子育て情報アプリで「子育て情報」を発信(平成29年度後半〜)
  • 日中一時支援事業の拡充…小学1年生以上利用や18歳以上の障がい者の夕方時間活用
  • 市立ひらかた病院内での「病児保育室」の時間拡充(夜間受付で翌日利用可)
■ 村野南町地内(府営村野住宅内)道路の交通安全対策

村野南町地内(府営村野住宅内)道路の交通安全対策として、「速度落とせ」表示4箇所の新設と、規制道路標示・区画線の塗り替えが施されました。
私は地元住民の要望を受け、地元自治会と市当局に要望を行いました。

■ 村野東町地内生活道路の交通安全対策

村野東町地内の生活道路の交通安全対策として、「速度落とせ」表示7箇所、「交差点注意」表示1箇所、交差点Tマークの新設など通行者の安全確保が図られました。
私は地元住民の要望を受け、地元自治会と市当局に要望を行いました

■ 公明党市議団の主張で平成28年度枚方市事業に反映される主な実績
  • 「ひらかた健康医療ほっとライン24」(24時間健康医療電話相談)を設置・・大阪府下初!
  • 待機児解消へ 254人の定員増
  • 「子ども総合相談センター」(子どもに対しての相談窓口を一元化)の設置
  • 市役所コールセンターの開設・・平日8〜9時 土日祝8時〜17時 
  • 胃がん検診に内視鏡検診を追加
  • 特定不妊治療費助成が拡充(初回上限15万円→30万円 男性不妊治療助成が追加)
  • 東部公園に市内初のドッグラン設置
  • 年金生活者等支援臨時給付金(低所得者、障害・遺族年金受給者1人3万円)を支給
  • 多子世帯、ひとり親世帯の保育料無償化を拡大
     多子世帯・・年収360万円未満 第2子半額、第3子以降無償化
     ひとり親世帯・・年収270万円未満無償化 年収360万未満第1子半額、第2子以降無償化
  • 児童扶養手当の拡充(第1子金額拡充、第2子5千円→1万円、第3子以降3千円→6千円)
■ 村野東町48付近にカーブミラーの設置

地元住民より要望があり、道幅が狭いL字型交差点にカーブミラーの設置を地元自治会とともに市当局に要請いたしました。

■ 交通安全対策
□ 朝日丘町枚方スイミングスクール前に歩行者用信号機の設置

地元住民より要望があり、道幅が狭いL字型交差点にカーブミラーの設置を地元自治会とともに市当局に要請いたしました。

□ 新之栄町15付近T字路にカーブミラーの設置

地元自治会と共に市当局に要望しておりました。

□府道「宮之阪3東」交差点及び中宮小学校付近の交差点改良

地元地域コミュニティー団体と共に、大阪府土木事務所枚方市当局に要望書提出をしておりました。

■ 浸水被害対策 宮之阪地域 溝谷川水位警報装置の設置(宮之阪集会所前)

地元自治会と共に市当局に要望しておりました。

■ 「ひらかたひこぼしくんプレミアム商品券」事業の実施

国政においての公明党の主張の中、各自治体事業で実施されている地域創生交付金を活用した商品券事業が、枚方市でも、2015年8月1日販売及び利用開始で「ひらかたひこぼしくんプレミアム商品券」として 実施されます。
500円券×12枚綴りの6,000円分を1冊5,000円で購入でき、市内で24万冊発行されます。
市内消費活性化に反映される事が期待されています。

■ 府立精神医療センター東横交差点「宮之阪3東」改良の車道切り替えが完了

当箇所の変則交差点の車道通行切り替え工事が完了しました。
車道切り替えに合わせた余剰地の、ポケットパーク整備で交差点改良の完成となります。
私は地元地域交通対策箇所として議会で要望を重ね、合わせて、地元校区コミュニティーの皆さんと共に市当局に要望書提出を行っておりました。

■ 京阪村野駅のバリアフリー化整備

京阪電車交野線枚方市内駅3駅で、未整備であった村野駅のバリアフリー化が完了しました。
エレベーター2基設置、多目的トイレ整備、券売機改修など、幾箇所の改修整備が図られ利用者に喜ばれております。
私は議会活動を通じて市当局に要望を重ねて参りました。

■ 平成27年度事業に反映される主な実績
  • 市内防犯カメラの増設・・・安全安心策の強化
     未設置駅周辺等、新たに250台の防犯カメラが増設されます
  • 幼保連携型「認定こども園」の創設・・・保育所待機児解消策の向上
     4園の私立幼稚園が保育所機能を備えた認定こども園を開設(保育所的機能施設は別途2園)
  • 東部スポーツ公園が開設・・・市民のスポーツ振興策が向上
     硬式野球が可能な野球場「ひらかた東部スタジアム」及び多目的広場等の開設
  • 中学校給食機能を備えた調理場建設の着手・・・学校環境整備の充実
     中学校給食・小学校給食対応併設の調理場建設が行われます
  • AEDの市内コンビニ設置事業
     突然の心停止からの救命率向上に向け、24時間営業の市内コンビニエンストア106店舗にAEDが設置されます。
  • 医療通訳士派遣制度が創設
     日本語が話せない外国人などの対応策として、医療機関に医療通訳士を派遣する制度が始まります。
  • 少人数学級が拡充されます
     小学校3年生まで実施されている、35人以下の少人数学級が小学校4年生まで拡充されます。
  • 生涯学習施設と図書館の複合施設の指定管理者制度導入方針の具体化
     全6施設の28年度より順次実施に向け、27年度は準備が進められます。施設サービス向上及び効率的な事業運営が前進します。
■ 浸水対策  議会質疑や地元要望書提出など取り組んでまいりました
□ 大垣内町地域「新安居川ポンプ場」拡張用地確保及び整備工事の着手

新たなポンプ場整備に向けた、大規模事業が平成31年度完成を目指し、進められて行きます。

【写真】新安居川ポンプ場拡張用地の確保

■ 今後、平成30年度までの計画で、更なるポンプ場拡張整備が図られます
□ 宮之阪地域「溝谷川ポンプ場」排水能力向上、稼動の住民周知が実現

【写真左】自然排水性向上の為の改修
【写真右】ポンプ場稼動周知のパトライト設置

■ 「宮之阪北交差点」東西方向に右折専用矢印信号の設置

通行者より要望があり、市当局に申入れを行っておりました。

■ 星丘3丁目変則交差点の交通安全対策を実施

桜丘町方面から星丘駅に向かう星丘3丁目変則交差点付近に、「速度落とせ」「交差点注意」など3箇所の路面表示が施されました。
地元自治会より要望をいただいておりました。

■ 商業施設ビオルネ南側T 字路交差点2箇所にカーブミラー設置

枚方市駅周辺交通安全対策として、設置が図られました。
通行者住民より対策の要望があり、市当局に申入れを行っておりました。

■ 村野東町46・49付近の信号機の「歩行者専用信号機」の更新及び新規設置

「歩行者専用信号機」の増設及び信号機新規更新が図られました。
地元自治会より要望をいただき、枚方警察に市当局を通じて要望を行っておりました。

■ 平成26年度事業に反映される主な実績
□ 行政改革

・市役所「戦略本部」の設置

□ 安心・安全

・浸水被害対策・・・新安居川、溝谷川両ポンプ場の機能アップ整備促進
・府立精神医療センター東側交差点(市道中宮・星丘線)の改良
・京阪村野駅のバリアフリー化

□ 子育て・教育

・保育所待機児解消の推進と宮之阪保育所建替え整備
・学校給食の新共同調理場整備方針と中学校昼食支援
・子ども医療助成制度の小学3年生までの拡充

□ 健康・医療

・胃がん対策としてのピロリ菌検査助成制度
・医療通訳士登録派遣制度の創設・・・聴覚障がい者等の安心の受診体制
・新市民病院「市立ひらかた病院」の開院

□ 歴史・文化

・東部スポーツ公園野球場整備
・国特別史跡「百済寺跡」再整備事業促進

■ 印田町19付近の水路沿いにガードレール及び転落防止柵が設置

桜丘町、印田町内から星丘駅方面に向かう、水路沿いの幅が狭い道路が、歩行者とって転落等危険性があるとの地元要望があり、市土木部に対策の要請を行い、ガードレールと転落防止柵が整備されました。

■ 平成25年度予算に反映された実績
□ 妊産婦健康診査の助成が拡充されました

妊産婦健康診査(14回)の公費助成が、これまでの総額60,000円から、116,840円に増額されました。
妊産婦歯科健康診査5,000円を合わせると、121,840円に拡充となり、これは全国でもトップクラスの助成額です(平成25年4月現在)。
公明党市議団として、度々議会質問で取り上げ、また、市当局に対し「予算要望書」にも、拡充の要望を盛り込んでおりました。

□ 防犯灯のLED化が促進

市内防犯灯のLED化が促進されます。 今年度は、約2,600本の取替え予算が計上されており、地域防犯協議会を通じて補助が行われます。
私は市議会において、LED化促進により、電気料金削減や環境問題などエコの観点で、また、防犯灯の玉切れ交換期間が長くなることによる、地域負担が少なくなるなどの利点で、早期LED化を要望しておりました。

□ コンビニ活用で市民の利便性が向上

*24時間可能な「市公共料金コンビニ収納」開始
市民の利便性と収納率向上をめざし、本年4月からコンビニエンスストアで納付書払いができる「コンビニ収納」が実施されています。
市税・国民健康保険料など、合わせて5つの市の料金について支払いが24時間可能になります。

*市発行証明書の自動交付が可能に
本年10月より、「住民基本台帳カード」による、印鑑登録証明書・住民票(写し)・市府民税課税証明書の自動交付がコンビニエンスストアにより開始されます。
また、コンビニ活用により、従来の窓口交付300円より安い、200円の手数料で交付され(指定コンビニエンスストア:ローソン・セブンイレブン・サークルKサンクス)、住民基本台帳カード普及にも繋がります。
私はかねてより市議会において、コンビニエンスストアを活用した、公共料金収納システムや証明書発行など、市民の利便性向上と行政改革を兼ね備えた、制度導入の主張を行っておりました。

■ 学校通学路安全対策での整備補修

中宮小学校正門前道路の補修と枚方中学校裏門横の階段補修が行われました。
どちらの容貌も、地域住民の皆さんよりご指摘をいただき、市担当部局に改善の要望を行い、整備補修が行われました。

【写真左】中宮小学校正門前道路補修後
【写真右】枚方中学校横の階段補修後

■ 国道1号線山之上付近に「交通情報板」が設置

阪神高速道や国道1号等の交通情報板が、電光表示で国道菊丘付近に設置されておりましたが、システム老朽化で復旧見込みが無くなり、車両通行時に利用していた市民の方よりご指摘があり、大橋府議会議員と連携の上、設置責任者の大阪府警に申入れを行いました。
結果、従来の設置場所より京都寄りの山之上付近の交通情報板のシステム改修が行われ、同趣旨の交通情報の表示が行われております。

■ 「サプリ村野」がリニューアルオープン

旧村野小学校跡の活用として、これまで市民活動拠点として利用されてきた「サプリ村野」の施設老朽化に伴う、バリアフリー化等の改修整備が行われ、子育て・環境・文化継承施策支援をはじめ、NPOセンター、スポーツセンターとしてリニューアルオープンしました。
旧村野小学校の統合後の活用に関して、私はこれまで市当局に、市民にとって有効的な活用の要望を行って参りました。

■ 市役所市民課ロビーに企業広告モニターの設置で市の自主財源確保

市は新たな自主財源確保策として、市役所1階市民課待合ロビーに市政情報と企業広告が放映される、大型(52型)モニターが設置されました。
来庁者の待ち時間の活用になっており、また、企業広告費として、年間約250万円の市の収入に繋がります。
これまで、公明党市議団として市の自主財源策としてのモニター設置など要望を行い、平成24年12月議会においても、私が検討状況の確認を行っておりました。

【写真】市役所市民課待合のモニター設置の模様

■ 「宮之阪3丁目交差点」に歩行者・自転車専用信号が設置

府道枚方・茨木線の「宮之阪3丁目交差点」に歩行者・自転車専用信号機が設置されました。
現在、この道路は東方面にかけて、歩道設置を踏まえた拡幅整備が図られており、それに合わせて、自動車専用信号機しかなかった交差点に改めて設置整備が図られたものです。
私は、地元住民の方から要望を頂き、市当局を通じ地元自治会と共に、府土木に要請を行っておりました。

■ 「議会改革・行政改革が前進」議員報酬6%削減 議員定数2名削減が実現

地方議会改革が喫緊の課題の中、公明党市議団が平成23年5月に、他の会派・党よりも先駆け「議会改革」実施の申し入れを議長に行いました。
その後「議会改革特別委員会」が設置され、私は副委員長として審議をリードし、議会において報酬・定数削減が議決されました。
議員報酬削減については平成24年4月より実施され、定数削減については次回市議選より実施されます。
経費削減額は年間約3,900万円です。

■ 事業の総点検実施でムダ事業見直し

私はこれまで幾度も、役所事業の点検に対し精度の高いものに見直すよう、主張して参りました。
結果、平成24年・25年度2ヵ年に亘り、約900の市事業の総点検(棚卸し)が行われ、ムダ事業のチェックと、より効率性の高い事業手法への検証が行われます。

■ 「防災対策」学校分散備蓄倉庫を全小学校に配置

公明党議員団で災害時に避難場所となる学校施設を「防災総点検運動」として、全公立小中学校の現地調査を行い、災害時の分散備蓄が余裕教室の無い小学校には配備されていない実情を掌握。私は議会において指摘してしました。
結果、平成24年度中に未整備の16校も防災用備蓄倉庫が設置され、市内分散備蓄の強化がなされます。

■ 「子ども・子育て施策」子ども専門部局を開設

市役所機能において、子ども施策に対して窓口担当部局が分かりにくいとの従来の指摘があり、施策を一元化する部局設置を昨年議会質問において要望する中、「子ども青少年部」が開設されました。
新部局では子育て支援・留守家庭児童会室・家庭児童相談所などの各関係所管になります。

■ 「高齢者施策」街かどデイハウス事業の予算拡充

高齢者の皆さんが日常的に楽しく集うことが出来る「街かどデイハウス事業」の年間運営補助額が、300万円から400万円に拡充されました。
事業者の皆さんから、安定した運営上、補助額予算拡充の要望もある中、私はこれまで議会で「街角デイハウス事業」支援の主張を行っておりました。

■ 枚方市内72箇所に防犯カメラの設置実現

枚方市内72箇所に防犯カメラが設置されました。
これは、ひったくりや車上狙いなどの街頭犯罪地域を抽出し、枚方警察署との協議の中で設置が図られたものです。
大阪府の「街頭犯罪多発地域防犯カメラ総合対策事業」の補助制度の活用での設置整備で、枚方市駅・樟葉駅などの駅周辺や、商業地域・交差点・バス停前など、72箇所に設置の実現となりました。
私は、平成22年12議会での「防犯カメラ設置要望」について要望を行い、また、公明党市議団としても、市に対する予算要望書を通じて「安心・安全の街づくり」の推進を要望しておりました。

■ 市立「幼児療育園」の施設改修

本市就学前の肢体不自由児の通園施設である、幼児療育園のトイレが改修されました。
改修されたトイレは、園児が自分で水を流すボタンが設置されるなど、自立に向けた工夫も施されています。
トイレの新設と共に、内装タイルなども改修されました。
私は以前より、当保護者会の皆さんから要望をお受けし、議会での質問や保護者会の皆さんと共に、市当局に要望書を提出するなどの取り組みを行い、これまで空調機整備や扇風機の新設、給湯器の室外機新規設置など、園内の環境整備の取り組みを行っております。

【写真】担当者からの説明の模様

■ 京阪バス香里団地方面「田宮バス停」にベンチが設置

当場所に以前設置されていたベンチが撤去され、不便であるとの地域住民の方からの指摘を受け、私は新たなベンチ設置を市当局に申入れを行い、実現しました。
地域利用者の皆さんから喜ばれております。

■ 枚方市版「事業仕分け」の実施

私が平成17年より、市議会において求めておりました、外部の目線で市事業を検証する「枚方市版事業仕分け」が平成22年9月4・5日の両日に市民会館で実施されました。
選定された36の市事業を、学識者や市民の代表、専門NPOにより、2班に分かれて仕分け作業が行われました。
判定結果は「廃止」が10事業、「要改善」が22事業となり、今後の市施策の見直しに反映されます。

■ 京阪電鉄「宮之阪駅」「星ヶ丘駅」のバリアフリー化が実現

「交通バリアフリー化法」制定に合わせ、枚方市においても、京阪宮之阪駅にエレベーター2基設置や障害者用トイレが新設。星ヶ丘駅には改札口が増設されます。
私は、経済対策を活用した当鉄道駅のバリアフリー化整備の早期実施を、平成20年より議会を通じて強く要望しておりました。

■ 桜丘北小学校正門横に信号機の設置

桜丘北小学校の正門横道路が横断時、非常に危険であるとの要望を、近隣周辺自治会や住民の皆さん、保護者の皆さんからの、要望をかねてよりお受けし、枚方市交通対策課を通じ、枚方警察署や府枚方土木事務所に自治会の皆さんと、要望書提出など強く働きかける中で、桜丘北小学校の正門前に、信号機の設置が決まりました。

■ 道路冠水・浸水対策の強化

宮之阪4丁目地域、大垣内3丁目地域の浸水対策として、道路排水機能の強化が図られました。
また、大垣内町の新安居川ポンプ場の排水機能強化も、今年度中に行われます。
私は長年の道路冠水・浸水被害地域でもある、両地域の対策要望を、再三に渡り議会を通じて行っておりました。

【写真左】宮之阪4丁目現場
【写真右】大垣内3丁目現場

■ 府道「出鼻橋交差点」が改良整備

市内村野東町の東側に隣接する、出鼻橋交差点が、交通渋滞緩和策として改良されました。
この交差点は歪な形状でもあり、通行車両にとって四方向からの右折が、行われにくい状況があった為、村野東町自治会と共に、大阪府土木事務所に安全改良の要望書提出を行いました。

■ 「印田町ふれあい公園」オープン

長年の要望であった、印田町ふれあい公園がオープンしました。
元林野の傾斜をうまく利用し花の植栽もなされ、多目的広場や子供用遊具や健康遊具も設置されております。
公明党市議団として長期に渡り、整備の要望を行って参りました。

■ 枚方市駅近くに原付バイク・自転車の駐車場整備

枚方市駅近くの新町1丁目に、原付バイクが駐車できる機械式自転車・バイク駐車場がオープンしました。
原付バイク24台と自転車60台が駐輪出来ます。
最初の90分までは、無料です。
私は議会において、バイク駐車場整備促進を主張しておりました。

■ 宮之阪東公園の排水性が強化

この公園は、広場部分では老人会の方などが利用する機会が多く、排水性が悪い事から、地元老人会「幸栄会」の皆さんから改良要望を受け、同会の役員の方と市当局に要望し、園内排水溝にスムーズに雨水等が流れるように改良されました。

■ 市立「幼児療育園」の施設内設備の整備促進

就学前の障がい児施設である、「幼児療育園」に、空調機では障がい児には充分な温度調節にならないため、扇風機4機の新設と、施設内に設置されていた、給湯器設備が室外機として、新設されました。
私は保護者会の皆さんから要望をお受けし、市担当部局に保護者会の皆さんと共に、要望書を提出し、議会でも質問を行う中、整備されたものです。 

【写真左】新設された給湯器室外機
【写真右】設置された扇風機

■ 府道「ラポール枚方」沿いに街灯が2基設置されました

府道「ラポール枚方」沿いの新町町内に街灯が2基設置されました。
この箇所の歩道は夜間が非常に暗く、付近住民の皆さんから照明の要望があり、鈴木府議会議員と連携を取り、府枚方土木に要望しておりました。

■ 宮之阪「史跡禁野車塚古墳」の周辺が整備されました

「史跡禁野車塚古墳」(宮之阪5丁目)は、周辺歩道や史跡古墳保存の観点で市当局が以前より課題となっており、私も以前より諸課題の要望をお受けしておりました。
整備方針が示された際、平成19年12月に地元自治会の皆さんと共に、整備に当っての要望書を市当局に提出しておりました。
なお、周辺の花の植栽には、地元住民有志の方も協力していただいております。

■ 星丘公園に遊具が新設

星丘公園に新たな遊具が設置されました。
以前設置されていた遊具が木製遊具で、腐食が激しくなり、私は利用者の皆さんから危険な遊具の撤去と、それに変わる新たな遊具の設置要望を受け、地元住民・自治会の皆さんと共に市当局に要望しておりました。

■ 府道「都丘交差点」に信号機設置実現

府道の杉・田口・禁野線の都丘バス停の交差点に、信号機が設置されました。
この府道は枚方市内を東西に結ぶアクセス道路で、非常に車両の交通量が多く、バス路線道路にもなっています。
その為、歩行者の横断が困難で、長年、地元地域からの信号機設置要望がありました。
そのような状況の中、地元校区の伊藤弘コミュニティー会長より、改めてこの場所に信号機設置要望があり、私は平成18年5月に、鈴木和夫府議を通じ、枚方警察署と大阪府枚方土木事務所に対して、同会長と鈴木府議、私の立会いの下、山田校区コミュニティーとしての要望書を提出いたしました。

その経緯の中、本年3月に、信号機の設置が実現いたしました。
詳しい信号機設置位置図はこちら

【写真】「都丘交差点」で、信号機設置を喜ぶ地域役員や小学校役員と隣接住民の皆さんです

■ 枚方市役所に多重債務専門相談が開設

政府が「多重債務対策本部」を設置し、多重債務問題改善プログラムの策定において市町村の相談窓口設置などが盛り込まれる中、私はそれに先立ち、昨年の平成18年市議会決算特別委員会において、社会問題化している多重債務者への相談体制を、市においても設置するよう求めておりました。
今年4月から、毎月第2・4木曜午前10時〜午後4時に枚方市役所市民相談課で、行われています。

■ 市役所本庁舎の完全分煙化

枚方市役所本庁舎の完全分煙化に伴い、別館入り口横に「来庁者用喫煙所」が設置されました。
私は、平成17年3月の市議会予算委員会において、来庁者の受動喫煙防止策として、庁舎内の完全分煙化(それまでは不完全分煙)を主張する中、同年12月に実施され、それに伴い来庁者用喫煙所が設置されたものです。

■ 階段に自転車スロープの設置

堤町内泥町自治会館横の府道京都・守口線に繋がる階段に自転車を載せる事ができる、スロープの設置が完了しました。
府道の拡幅整備に伴い、階段の利用者が多くなり、自転車利用時にも階段を上り下りできるように、私は地元自治会と共に、スロープ設置を市に対し要望いたしました。

■ 枚方市において住宅耐震改修の補助制度が創設

昨今、大規模地震における様々な対策が叫ばれる中、行政においても積極的な取り組みを行わなければなりません。
平成17年10月に公明党の推進で、「耐震改修促進法」が改正され、住宅や学校、病院などの耐震化率を向上させることが定められております。
私は平成16年12月市議会、昨年12月市議会の一般質問で、枚方市における住宅の耐震改修補助制度の創設を訴えさせていただきました。
その私の主張が実り、枚方市において、平成18年5月より市街地における防災性能を向上させる為に、耐震改修工事費の一部を補助する制度が実施される運びとなりました。
この制度の創設は、大阪府下においては大阪市に続いて2番目となります。

■ 国の特別史跡「百済寺跡」の再整備が、40年ぶりに開始されました

枚方市教育委員会は、百済寺跡の再整備に向けた、発掘調査の取り組みを開始いたしました。
百済寺跡は、奈良時代に朝鮮半島から移住した百済一族の氏寺として建立された寺の跡で、非常に価値のある歴史遺産です。
整備に合わせて、「再整備検討委員協議会」も設置されました。
現在は史跡公園として市民に親しまれており、40年ぶりに再整備されることとなりました。
私は市議会において、日韓友好のシンボルとして再整備されるように、要望して参りました。
山下栄一参議院議員の協力もあり文化庁の予算措置も図られ、実現されたものです。

■ 学校安全対策

学校安全対策として、中宮中学校の正門が高く改善され、モニター付きインターホンも設置されました。
私は学校現場と共に、市教育委員会管理部に要望しておりました。

■ 市役所本庁舎1階に、オストメイト(人工肛門等装着者)対応の多目的トイレが設置されました

私は平成14年12月議会定例会の一般質問において、当該障害者の視点に立って、市役所本庁舎にオストメイト対応トイレの設置要望を行っており、それが実現しました。
また、このトイレはベビーチェアや、おむつ交換などに利用できるスペースも設けられている、多目的トイレになっております。

■ 枚方警察署正面向かい側の天野川左岸道路の歩道(大垣内2〜3丁目)に、照明灯が9基設置されました

この歩道は従来から照明が無く、夜間の歩行者や自転車の通行者にとって大変危険な道路でした。
私は歩道の夜間利用者から照明灯の要望を受け、府道であることから、鈴木和夫府議会議員を通じ府枚方土木に要望をさせていただき、実現が図られました。

■ ごみ出しが困難な所帯に対しての「ふれあいサポート収集」制度の実現

私は平成11年12月議会において、高齢者の方や障害のある方などに対して、戸別でごみ収集が出来る体制を作るべきであると主張しておりました。
市当局において、その体制の実現が図られました!

■ 堂山2丁目20付近の道路拡幅工事が完了

堂山2丁目20付近の道路拡幅工事が完了しました。
従来は極端に道路幅が狭くなっており、危険な道路でした。
通学路でもあり、道路表面に「通学路注意」の表示と歩行者確保のガードレールの設置も行いました。
私は、堂山自治会と共に市当局に要望を行っておりました。

■ 村野南町より川越小学校への通学路対策

◆村野南町より藤田橋へのスロープ設置
◆東藤田町、釈尊寺町天の川沿い防犯灯設置
◆藤田橋歩道橋設置の実現(平成15年10月完成)
◆その他

■ 星丘厚生年金病院南側一方通行道路(市道禁野春日線)歩道設置<平成13年3月完成>

星ヶ丘厚生年金病院南側の枚方市道・禁野春日線は、狭い一方通行路で歩道もなく大変危険な通学路でした。
平成7年頃から地元自治会や桜ヶ丘北小学校関係者は何度も歩道設置の要望をしてきましたが、歩道設置するためには厚生年金病院の敷地提供が不可欠で暗礁に乗り上げていました。
星丘北自治会や学校関係者から安全対策の要望をうけた有山正信が東奔西走し歩道が設置され多くの市民の方から喜ばれています。

■ 有山正信 主な市政実績
  • 枚方市版「事業仕分け」の実施と市民や外部の施策評価制度の導入
  • 学校環境整備事業で市内小中学校エアコン整備
  • 小中学校全校にデジタルテレビと電子黒板設置
  • 市立幼稚園全園にデジタルテレビ設置 
  • 市立小中学校での太陽光発電の整備方針
  • 留守家庭児童会室の開室時間を午後7時まで延長と障害児5・6年生拡充
  • 乳幼児ワクチン接種の公費助成
  • 高齢者肺炎球菌ワクチン接種の公費助成
  • 高齢者外出支援策が制度拡充(スルッとKANSAI Kカード」購入補助制度)
  • 枚方市役所に多重債務専門相談が開設
  • 乳幼児医療助成制度が就学前まで拡充
  • 妊産婦健康診査の公費負担が拡充
  • 女性特有の「がん検診無料クーポン」を対象者に配布
  • 災害時要援護者避難支援事業の創設
  • 「木造住宅耐震改修補助制度」の対象要件・補助額の充実
  • 枚方市民病院で診療費のクレジット支払いが開始
  • 宮之阪・大垣内町内など浸水、道路冠水対策の整備促進
  • 歴史街道「枚方宿」が大阪府の「街づくり支援事業」モデル地区に
  • 中小企業向け「緊急資金融資」の信用保証料を補助
  • 緊急雇用創出事業の更なる拡充 
  • 枚方市版ワークシェアリングを実施
  • 「歩きタバコ禁止条例」が制定
  • 犯罪多発地域に防犯カメラ設置

Copyright(C)2005 Masanobu Ariyama. All Rights Reserved.